年金シミュレーター

雇用形態・配偶者・ねんきん定期便に対応。繰り上げ・繰り下げの損益も試算します。

令和8年度対応

基本情報を入力

雇用形態

歳
歳

厚生年金加入開始年齢

万円

標準報酬月額の計算に使用

歳

加入期間 40年(480ヶ月)

受給開始年齢

繰り上げ(減額)標準(65歳)繰り下げ(増額)
🗝️

ねんきん定期便の「50歳以上の方へ」の欄にある「老齢厚生年金(報酬比例部分)」の金額を入力すると、より正確な試算ができるまねよ!

万円/月

未入力の場合は年収からの推計値を使用します

配偶者の雇用形態

歳
歳
万円

65歳受給開始の試算

標準受給

月額(額面)

15.1万円

月額手取り

13.2万円

年額(手取り)

159万円

老齢基礎年金(月)7.1万円
老齢厚生年金(月)8.0万円
年金収入(年額)181万円
所得税− 0万円
住民税− 1万円
国民健康保険− 18万円
介護保険− 4万円
手取り年額159万円

令和8年分の所得税・令和9年度分の住民税・令和8年度の年金に基づく概算です(2026年10月確認)。※国民健康保険料・介護保険料は年金額に対する概算の比率で、自治体で異なります。住民税の均等割(定額)などは含めていません。扶養・各種控除により実際は異なります。

受給開始年齢の比較

生涯受取は85歳まで・損益分岐は65歳開始との比較(本人のみ)

60歳受給
繰り上げ -24.0%

月額手取り

10.0万円

年額(手取り)

120万円

生涯受取(85歳まで)

2990万円

65歳比・損益分岐

80歳

65歳受給
選択中
標準

月額手取り

13.2万円

年額(手取り)

159万円

生涯受取(85歳まで)

3177万円

70歳受給
生涯お得
繰り下げ +42.0%

月額手取り

18.2万円

年額(手取り)

219万円

生涯受取(85歳まで)

3278万円

65歳比・損益分岐

83歳

75歳受給
繰り下げ +84.0%

月額手取り

23.0万円

年額(手取り)

276万円

生涯受取(85歳まで)

2755万円

65歳比・損益分岐

89歳(平均寿命超え)

年金で足りる?

万円

年金手取り 13.2万円 と比較します

あといくらちゃん(ポイント)

月 6.8万円 が年金で不足します

年間 81万円 / 20年間で 1623万円 必要

あといくらちゃんより:年金だけでの生活は難しいまねよ。でも今から積み立て投資をはじめれば、不足分を補える可能性があるまねよ!まねまねよー!!

FIREシミュレーターで不足分を試算する →
あといくらちゃん

あといくらちゃんの解説

⬇️

繰り上げ受給(60〜64歳)について

月額は減るけど、まだ働けてるなら年金を丸ごと投資に回せるまねよ!健康に不安があったり、早めに資金が必要な人には有力な選択肢だまね🗝️

※繰上げの減額率(月0.4%)は、昭和37年4月2日以降に生まれた人の率です。それより前に生まれた人は月0.5%です(日本年金機構「年金の繰上げ受給」)。

⬆️

繰り下げ受給(66〜75歳)について

長生きするほどお得になるまねよ!75歳まで繰り下げると月額が+84%になるまねよ。でも健康状態や生活費とのバランスも大事だまね。

🌱 正解は一つじゃないまねよ

自分の健康・生活費・投資状況で考えるのが大事だまね。上の比較表の「損益分岐点年齢」を参考に、自分のシナリオで検討してほしいまねよ!

計算の前提と方法

  • 老齢基礎年金:令和8年度の満額(年847,300円)を、加入した月数(働き始めた年齢から退職の年齢まで。最大40年)で割り合わせます。
  • 老齢厚生年金:平均の標準報酬月額×5.481/1000×加入した月数で計算します(平成15年4月以後の率を全期間に使う概算)。平均の標準報酬月額は、今の年収と、厚生労働省「令和6年賃金構造基本統計調査」の年齢ごとの賃金(男性)から推計します。ねんきん定期便の金額を入れた場合は、その金額を使います。
  • 受け取り始める年齢:65歳より早いと1か月あたり0.4%減らし(昭和37年4月2日以降に生まれた人の率)、65歳より遅いと1か月あたり0.7%増やします。
  • 手取り:令和8年分の所得税・令和9年度分の住民税で計算し、国民健康保険料は年金額の10%、介護保険料は2%の概算で引きます(実際の保険料は市区町村で変わります)。
  • 加給年金:厚生年金に20年以上入っていて、配偶者が65歳未満のとき、年423,700円(令和8年度)を足します。

⚠️ ご注意:実際の年金額は加入記録・標準報酬の変動・加算額等により異なります。ねんきん定期便または日本年金機構公式サイトでご確認ください。本シミュレーターは令和8年分の所得税・令和9年度分の住民税・令和8年度の年金に基づく概算です(2026年10月確認)。

老齢厚生年金は、現在の年収・年齢をもとに厚生労働省の年齢別賃金データで補正した概算値です。実際の年金額は、ねんきんネットでご確認ください。