出典と更新の方針
1. このページについて
「あといくら」の記事やシミュレーターに出てくる数字を、どこから持ってきて、どう確かめ、まちがいがあったときにどう直しているかをまとめたページです。このサイトのお金の出どころ(広告)と、AIの使い方もここに書いています。
最終見直し:2026年10月
2. 数字の出どころ
- ・記事の数字は、国や公的機関の資料など、その数字を最初に出したところの資料(元の資料)で確かめることにしています。
- ・数字を書くときは、「どの資料の数字か」「どんな条件の数字か(どの年の、だれを対象にした数字か など)」「いつの時点の数字か」の3つを、数字のそばに添えます。
- ・元の資料で確かめられない数字は、書かないか、「仮に年5%なら」のような仮定の形にします。
3. 税金・社会保険料・年金など、制度の数字
- ・税金や社会保険料、年金などの制度の数字は、国税庁・日本年金機構・厚生労働省などの公式の資料で確かめた値を、1つの一覧にまとめています。記事とシミュレーターは、その一覧にある値だけを使います。
- ・制度の数字は、税制改正などで変わります。毎年4月に、新しい年度の値に見直します。変わる時期が年の途中に決まっているものは、その時期に合わせて直します。
4. 計算の確かめ方
- ・記事に試算を載せるときは、前提(運用の利回り、複利を1年ごとに計算するか、値動きを考えるか など)を、表や計算のすぐ下に書きます。
- ・試算は、同じ計算をもう一度やり直せるように、計算の手順を残しています。
- ・シミュレーターの手取りの計算は、別に作った計算と答えが合っているかを、定期的に自動で確かめています。
- ・FIRE・年金・意思決定のシミュレーターの計算は、AIを使わず、決まった計算式で行っています。
5. 書き方の決まり
- ・「必ず」「絶対」のような、言い切りすぎる言葉は使わないようにしています(詐欺の勧誘の文句を、見分けるための例として紹介する場合を除きます)。
- ・記事の中で、会社名や商品名を挙げることがあります。どの会社からも、報酬や対価は受け取っていません。
- ・困ったときの相談先は、公式の窓口や公式のページをご案内します。
6. 見直しと訂正
- ・古い記事から順に、この方針に沿って見直しています。見直しの途中の記事もあります。
- ・内容を直した記事は、記事の「更新」の年月を、直した月に変えています。
- ・まちがいに気づいたら、お問い合わせから教えてください。確かめて、まちがいとわかったものは直します。
7. お金の出どころと広告
- ・あといくらの収益は、Google AdSense による広告だけです。記事もシミュレーターも、無料・登録なしで使えます。
- ・広告の中身は Google が配信していて、運営者が選んでいるものではありません。広告に出てくる商品やサービスを、あといくらがすすめているわけではありません。
- ・広告主や金融機関などから、記事を書く対価や、商品を紹介する報酬は受け取っていません。成果報酬型の紹介(アフィリエイト)のリンクもありません。
- ・広告は、記事やシミュレーターのページの、本文とは分けた枠に表示されます。
- ・投資をうたう広告の中には、詐欺の広告もあります。有名な人が出ている広告でも、その人がすすめている証拠にはなりません。見分け方は「投資詐欺・危険な商品から身を守る完全ガイド」にまとめています。
8. AIの使い方
- ・記事の下書きと、数字や書き方の検査にAIを使っています。数字は元の資料に当たる手順を経て、運営者が内容を確認してから公開しています。
- ・AIプランナーは、外部のAI(Anthropic 社の Claude)で回答を作っています。回答はその場でAIが作るもので、一つひとつを人が確かめているわけではありません。AIには、特定の商品をすすめないことと、制度の金額は公式の情報で確かめるよう案内することを指示しています。入力した内容が外部のAIに送られることは、プライバシーポリシーに書いています。
9. 運営者について
- ・運営者は、投資を続けている個人です。金融に関する資格は持っていません。運営者の経歴と運営の考え方は「運営者情報」に書いています。
- ・この方針は、やり方を変えたときに書き直し、上の「最終見直し」の年月を変えます。
